児童養護施設 希望の家とは

希望の家は、昭和20年に創設者福島政一夫妻が戦災孤児を守り育てた事からはじまりました。葛飾区という人情味の厚い下町地域の住民にも支えられ、早くから施設の社会化が実践されてきた施設であり、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルになるなど注目を浴びることもありました。

 その後も、早くからグループホームを展開するなど先駆的な取り組みを進め、現在は全てのユニットおよびグループホームにおいて地域分散化、小規模化による養育に取り組んでいます。また、ショートステイ・トワイライトステイ事業、ホームスタート事業、地域の親子音楽遊び、など地域の子育て支援サービスを提供し、地域社会の生活資源として貢献できることを目指しています。